サクラ*びより

自家現像への道 - 薬剤編 -

これまたネットで調べたりヨドバシの店員さんに聞きながら揃えた薬剤関係。


現像液 Kodak T-MAX デベロッパー(1ガロン入り) ¥1,570 ×2本
ネットで調べると何やら良さげなかんじだったので、現像液はコレに決定。
現像液 富士フイルム ミクロファイン 1L ¥230 ×1袋
とりあえず買ってみたが未開封。いつか試してみよう。

停止液 富士フイルム 富士酢酸(50%)1L ¥600 ×1本
コレがスタンダードみたいだったので購入。

定着液 中外写真薬品 マイ フィクサー 5L用 ¥790 ×1本
無硬膜タイプの迅速液体定着剤で水洗時間を減らすことができると書いてたのでコレに決定。

水洗促進剤 富士フイルム 富士QW 水洗促進剤 2L ¥60 ×3袋
特に無くてもいいらしい…が、水洗時間を短縮できるので購入。

水切剤 富士フイルムドライウェル 200cc ¥260 ×1本
こいつも特に無くてもいいらしい…が、水洗い後にスポンジで拭かなくてもいいみたいなので購入。

ストック分等を外すと、約¥3,500程度。

道具と薬剤で結構な金額がかかってしまったが、
月に3本撮ったとして1年で36本。
1本¥680で写真ラボに現像を出した場合、36本×¥680=¥24,480
自家現像の場合は、1本約¥200かかったとしても年間¥7,200程度。
2年も続ければ結果的には自家現像の方が安くなる予定。

だいぶ安くなる予定なのだ。




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by sakurashot | 2012-09-21 23:53 | 自家現像のお話