サクラ*びより

自家現像への道 - 道具編 -

色々とネットで調べたりヨドバシの店員さんに聞きながら揃えた道具類をご覧あれ。


ステンレス現像タンク LPL L40211 120㎜用 ¥3,140 ×1個
保温や温度調整はステンレス製の方が良いらしい。

タンクリール 120用 LPL L412 ¥2,680 ×1個

メスカップ 1L ¥540 ×5個 (現像・停止・定着・水洗促進・水切)
水洗促進剤や水切剤のカップは兼用してもよさそうだけど、
現像時に慌てるのが目に見えてるので、最初から全部の液を準備する為に5個。


メスカップ 2L ¥580 ×1個 (水洗促進・水切)
水洗促進剤と水切剤は2L単位での調合の為、2Lのメスカップが必要。

LPLプラスチックシリンダー 50ml ¥710 ×1個 (定着液)
LPLプラスチックシリンダー 100ml ¥823 ×1個 (現像液)
現像液と定着液は調合時に兼用しない方良い為、それぞれに用意。

ボトル ライオン ポリビン 1.3L 角茶 ¥180 ×2個 (定着液)
定着液は1L単位で調合出来るので1.3Lのボトル。1個は予備。

ボトル ライオン ポリビン 2L 角茶 ¥340 ×3個 (水洗促進剤・水切剤)
水洗促進剤と水切剤は最初の調合で2L単位なのでボトルも2L。1個は予備。

攪拌棒 LPL L422 ¥480 ×1本
現像液と定着液の調合時の為に分けた方が良いらしい…
が、ちゃんと洗えば大丈夫。男なら1本勝負!


液温計 30cm ¥367 ×1本
現像液と定着液の調合時の為に分けた方が良いらしい…
もちろん、1本勝負!


印画紙用プラスチックバット LPL L65411C(四切) ¥1,470 ×1個
薬剤調合時にこぼれてもいいように…そして、水を張っての温度調整の為に。

手袋 エンボスグローブ Mサイズ ¥588 ×1袋50枚入
多分、液体を扱う時に必要っぽい。

フィルムクリップ 両オモリ付 LPL L6062 ¥670 ×2個
一度に現像出来ても2本くらいが限度かな…と2個購入。
だが、ヒモを張って沢山のフィルムをブラブラぶら下げるのに憧れる。


iPhone用の現像時タイマー ¥800
細かいところまでは設定できないものの、フィルムと現像液の種類を選ぶと現像時間がセットされるのは便利。

スポンジ kingフォトスポンジW ¥580 ×1個
水切剤を使用するならスポンジは不要。と、買って帰ってから気付く。
もちろん、未開封。


ハサミ ¥480 ×1本
最初にフィルムを切断するのに必要。35㎜フィルムの場合は専用器具が必要。

超耐水光沢フィルムラベル PLUS A4・10枚 ¥1,420 ×1冊
ボトルやカップに使用液体名を区別する為に。
だが、A4サイズ10枚もいらーん。


暗室赤球
暗室の赤いランプに憧れる。
が、フィルム現像では要らないと知ってちょっぴりセンチメンタル…


この時点で¥20,000程度。
この他にもマグネットフックやら薬剤ボトルを置く棚やら…
(-”-;)

さぁ、次ぎは薬剤編だ。





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by sakurashot | 2012-09-20 00:38 | 自家現像のお話